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ついに俺の時代が来た!

 何処の誰も知ったこっちゃねえと思うが、俺が所属してサブマスターを勤めていたFSが解散になっちまってもうどれぐらい経つんだろうな。そんなに時間は経ちゃいねえんだろうがえらく長く感じたのはなんでだ?まぁいい。


 俺はとあるフェローシップのマスターのところに出入りしてはそこで遊び知った顔を作り、頼まれりゃ飯を作り、またあるときは別のところで別の顔ぶれとじゃれあって今の今まで生き長らえて来た。

 俺はサブマスターをやってる間、手前の背負った看板をなんとか守ろうと勤める傍ら、つるんでるFSのお頭の背中をじっと見てきた。俺は心底あのお頭はすげぇえと思ってる。アレだけの人数を端から端まで束ねて何でもやっちまうその行動力と人間力は俺が見た中では稀代のマスターと言っても過言じゃねえ。あんなのそうそういねえ気がする。

 俺は元は兵隊上がり。一日どこの馬の骨とも知らねぇ外国人と鉄砲もって撃ち合って取ったの取られただのやっては来たが、まだまだ青二才だ。世紀末覇者の道は修羅の道。俺が進むのはここだ。

 でもよ。いつまでも青二才でとどまってちゃ覇権なんて握れやしねえよな?だから俺はサブマスターの仕事を止めてから決めた。

 今度は俺がマスターになる時だってな


 俺はアレからじっとお頭のやることを見て探った。もちろん全てわかったわけじゃねえが、俺だってビスクの覇者になろうってんだ。きっちり予定の頭数は揃って格好はつけてやったぜ!

 俺がこの島に来た時、俺のお師匠さんになった人、姉御になんて言ったと思うよ?あの時姉御はまず俺に訊いた。“何をやりたいのか?”

 俺はキッパリ答えてやった。


 世紀末覇者

 ってな。ゆくゆくは俺の軍団でビスクを支配するとも言ってやった。そのときは聞き慣れなかった・・・いやぁ初めて聞いたな。それを姉御は教えてくれた。じゃあFSをつくらなきゃねってな。

 俺はついに来たぜ。一階のデストロイヤーから覇者の道を一歩踏み込んでフェローシップとやらのマスターの地位までな。長いようで短く短いようで長かった。ついに俺を筆頭にした俺の一家がビスクに陣取る日が来やがった。

 頓狂な連中が俺についてきてくれるらしい。俺の手勢はたったの四人だが、それで十分だぜ。四人の人間が俺の一家の一員になっても構わねぇってんなら百人力よ!

 己が覇者の道、地の果てまで付き合ってもらうぜ?もう退けねぇとこまで足を突っ込んじまったんだ。やったろうじゃねえかよ。俺の作った極楽道一家が主、大頭目グリズ様の誕生だ!
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グリズ

Author:グリズ
世紀末覇者を目指す男!
グリズ様だ!
ビスク覇者に俺はなる!

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究明済み新秘孔

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